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2006年4月

ドラえもんの最終回??

なんとなくネット検索したら、ドラえもんの最終回なるサイトが引っかかった。

ずいぶん前に、都市伝説的な最終回は、実はのび太君は植物人間で

ドラえもんはのび太君が見ている夢の話しって言う話しは聞いたことありました。

また数年前にはインターネットで、ドラえもんの電池が切れて交換できず

のび太君が必死に勉強してロボット工学の科学者になって

ドラえもんを修理するって話しも聞いたことがありました。

(ちょっとあらすじがいい加減でスミマセン)

それらをまとめたサイトがありましてへぇーって思って読んでました。

ドラえもん最終回

更に検索続けてたら、上記の最終回のFLASHアニメと漫画版を見つけました。

 ・ FLASHアニメドラえもん最終話「のび太君宿題終わったかい?!」

 ・ 漫画版「ドラえもん最終回」 

なかなか感動もんでした。(T_T)

ちなみに、自分はのび太君と同級生なんです。(?_?)

って言うのは、のび太君の設定誕生日は昭和39年8月7日って事なんで

昭和40年3月13日生まれのB作は同級生なんです。(笑い)

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ウエルディングショー

土曜日、ビックサイトへウエルディングショーを見に行ってきました。

溶接関係の仕事してますんで、会社の面々で見学してきました。

我々、中小企業にさえ溶接ロボットが置いてある時代ですから

ロボット関係もかなり真剣に見てきました。

まぁ仕事抜きに感じたのが、今、ノン治具溶接ロボットが流行らしく、

あちこちのブースでそれを歌ってましたが、安川電機さんのロボットは

アームを二つ付けて片方に溶接機、片方に製品って形にしてたのですが

わざわざ人間型にして展示してました。

まぁ展示会的には良いでしょうが、現場にこんなロボットが居るのは

どうかと思ってしまった・・・・・

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とりあえず・・・

愚痴ってばかりいても、ロボットは完成しませんので

今日から、心入れ替えて気合(バカ度)アップさせて行こうと決心しました。

まず、当初の目標は、5月10日(だったかな?)の「かわさきロボット競技会」の

申請締め切りに向けて申請書作らないと・・・・

スライダーリンク方式で位相を3分割した脚機構を考えてます。

後、「おふじゃんびぃZプロトタイプ」を完成させようと考えてます。

競技会に出すとかではなく、自分で納得した機体を造りたいですね。

第10回ROBO-ONEはどうしようかなぁ・・・・・??

とにかくバカ度アップさせなくちゃ。

Baka0

バカケージ反応なし

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バカ力??

今、第3次スーパロボット対戦αを堪能してまして、

イデオンの無限力は感動モノですね。

しかし、よくよく考えてみれば無限力ってのは凄い事っすよね。

歌の文句や小説なんかで、夢見る力は無限だなんて青いくさい事を

良く聞きますが、無限って何??って改めて考えてしまいますね。

それはさておき、確かに夢見る力ってのは凄いと思います。

自分も子供の頃からマジンガーZが好きだって事だけで、

気がつけば今、ロボット製作なんぞやってるだから・・・・・

ある意味、どこまでバカになれるかって事が力の源なのかも・・・・

実物大の「Zガンダム」を作った人や実物大の「スコープドック」を

作った人、はたまた搭乗できるラウンドウォーカを作った人。

この方達のバカ力(どこまでバカになれるかのパワーの源)

もの凄いんだと思い、尊敬してます。

最近、愚痴っぽい自分にカツ!を入れて、

バカゲージ(バカ度を表示するモニター)を上げて

無限バカ力を発動させるぞぉ!!

って・・・かなりゲームの影響受けてる・・・・(汗)

そういえば、北九州市で実物大のガンダム作って街を歩かせるって

言う企画はどうしたのだろうか??

確か、市長が発表したはずだけど・・・・

市長のバカ力が足りなかったのか。(^^)

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ROBO-ONEワールドカップを見て・・・

昨日、TBSでROBO-ONEワールドカップをやっていた。

ロボット版SASUKEをやるってんで楽しみにしてたんだけど

仕事が終わってから帰ったら、もう始まっていた。

風呂入ったり、飯食ったりしてたんで、ちゃんと見てないんだけれど

チラッと見た中で感じた事をズラズラと・・・・・

まず、帰ってすぐTVつけたら最新のロボット技術なんかを紹介してまして

村田製作所君が出ていたのを見て、うちの奥さんが一言・・・・・

「村田製作所君って自転車に乗ってるだけの人形じゃないの?」

彼女はブリキのおもちゃみたいにモーターで動いている自転車に村田製作所君が

乗っているだけだと思ったらしい。

村田製作所君との付き合い(?)は古く、ROBODEX2002に出展したとき

向かえブースが村田製作所でした。

当時最新技術を利用した村田製作所君がメインで出展してましたので、

うちの奥さんは毎日見てました。

ただ、当時は開発されたばかりで結構こけたりして、展示会が終わる頃には

腕が片方外れていたりとボロボロになってました。

そのイメージがあったらしく、彼女は何が凄いのか分からなかったらしいんです。

よくよく説明したんで、これからは村田製作所君の評価は変わるんではないでしょうか?

で・・・一番楽しみになっていたロボット版SASUKEですが・・・

ファイナルステージしか見てないので、それだけで判断して良いか微妙なんですが・・・・

5mの高さの一本橋を誰が一番早く渡れるかって競技らしいのですが・・・・

実験でよいこがエントリーしたKHRを渡らせて落として(?)落ちたら

こんなに壊れるんだってな事させたり、成功か破壊か?みたいな

ナレーションして盛り上げたりして、落ちてロボットが壊れるのを期待している

みたいたのが見ていて、もの凄く不快でした。

トコトコ丸以外は落ちてトコトコ丸優勝って事になってましたが、

落ちた機体はどうなったかは映らなかったのでTV的に盛り上げて、

他の機体はネットか何かで保護したのかもしれないですけど・・・

ロボットだから壊れても良いみたいな発想は凄く嫌ですね。

みんな愛情こめて造った機体を軽んじているみたいで凄く頭にきました。

見ている自分がローマ時代の奴隷たちを戦わさせて喜んでる貴族みたいな

気分になりました。

ROBO-ONEも格闘競技だからロボット同士の破壊行為を見て喜んでるのだから

同じなのかもしれませんが・・・・

なんかあのファイナルステージだけは納得いかなかった。

もしもTBSがあの競技を人間でやらせるくらいの覚悟があってやっているなら

俺は何も言わないけど・・・・生か死かって事で・・・・

見た後気分が悪くて、奥さんに

「ビデオ見ないの?」

って聞かれても、返事も出来ませんでした。

久々の最低番組でしたね。

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