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ロボットの天才

どこかのページで「ロボットの天才」って言う本が売られているのを見つけました。

著者がロボットクリエイター高橋智隆さんです。

現在は、ロボガレージの代表だと思います。

あぁ確かに高橋さんは天才と言う名に恥じない人だなって思います。

実は、高橋さんとは2002年に開催されたROBODEX2002で

同じブースで出展させて頂いたんです。

ホント・・・今となってはさせて頂いたですよ(笑い)

B02 当時、第一回ROBO-ONEで、うちの毘夷零号機が

3位って言う成績を頂きまして、その大会をROBODEXの

委員の方が見てらしてビイゼロを気に入っていただき

ROBODEXの個人ブースって形で出展してみませんか?

って言うお話しを頂きました。

もちろん、うちだけって事ではなく何人かのロボット製作者に声をかけたみたいですが、

結局うちと高橋さんの二人で出展って形になりました。

その時、高橋さんはマグダンって言うロボットを開発されてまして

電磁吸着歩行って言う特許取得(申請中?)された独特の技術で

近々ガンウォーカーって言う名で商品化されるって言う当時でも物凄い人でした。

でも、決して偉ぶらずに低姿勢で色んな意味で凄い人だなって思ってました。

一番、高橋さんが凄いと思う点は、自分の信念を貫いてロボットを作っている

って事ですね。(その信念を貫ける能力も凄いですが)

俺なんかROBO-ONEで3位とROBODEX出展って言う事で浮かれてしまい

本当に自分がどうロボットを作りたいかって事ではなく、どうしたら人から

凄いって思われるかって事ばかり考えてしまい、でも自分の能力が足りずに

結局、中途半端なモノしか作れなくなってました。

色々悩んでジタバタしながら、自分はロボットとどう関わっていきたいのかを

自問自答して、それでもロボット作りたいって結論が出ました。

今、かわさきロボット競技会に向けて機体作ってますが、ロボット作り始めた頃を

思い出しながら楽しみながら作っています。

(当時はロボットが作れて、動かせるって事だけで楽しかったんですがね・・・)

この楽しみながら、そしてバカ力全開が結構突拍子の無い面白い機体が

出来るんじゃないかな・・・・

たとえ人に評価されなくても、自分が楽しければ(^^)v

そういった意味で高橋さんと勝負してみたいな。

どこまでロボットバカになれるかって事で・・・・・

出来た機体は月とスッポンかもしれませんがね(笑い)


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