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妄想日誌 水中ロボット編その4

技術的なネタが切れてますので、形状を妄想して楽しもうと思います。

出来る出来ないは別として、人型ロボットが水中を走行している姿を

想像するとワクワクしますね。

ただ・・・やはり適材適所と言うか水中では有利な形状ってあると思うんです。

その答えは自然界ではないでしょうか。

やはり水中生物の形態は長い時間をかけて一番有利な形になっていると思います。

だから、やはり水中ロボットの形状は魚的な形が一番でしょう。

そんな事を漠然と頭に置いて、こんな描いてみました。

Photo

推進モータを4基使うことにしました。

後部左右に2基。

左右推進力のバランスで方向をコントロールします。

ただ・・・後進については考えてなかった・・・・(汗)

で・・・左右の2基で浮上、潜航をコントロールします。

水中モータとか全然具体的に考えて無いので、実際に製作するとなれば

その辺の微調整は必要になるでしょう。

更に全部のアクリルドーム内にCCDカメラ搭載と考えてます。

材料は基本的はアルミでいこうかと考えてます。

この辺は板金屋の特権ですね。

FRPとかも使ってみたい気はしますが・・・・

左右2基のモータの方向をコントロールできれば、モータはそれだけで

良いのですが・・(イメージはマットジャイロです。)

防水の処理が難しそうですね。

吉村さんとこみたいな防水サーボを開発するしかないかな??

どんどんはまっていく・・・・

造りたいエネルギー充填120%になってますので、ヤバいっす(^^;;;;


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コメント

はじめまして。

水中ロボット(ROV)面白そうですね。
アルミの耐圧容器だと、浮力調整をしっかりやったほうがよいかもしれません。

ROVは水面にかろうじてぷかぷか浮いている状態(浮きも沈みもしない状態、中性浮力)が理想です。

投稿: みきぱぱ | 2007年10月 7日 (日) 08時19分

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