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妄想日誌 水中ロボット編その3

みずがめ君」の機体情報を改めて読み返してみて感心したのは

単芯ケーブルで機体のコントロール信号とCCDカメラの映像信号の

信号処理をおこなってる事です。

PICでその制御をおこなってるようですが・・・・

正直、B作には今のところ、そういう技術は無いので単芯ケーブルは

無理そうなので、せめて2芯ケーブルにはしたいと思ってます。

映像信号に1芯、制御信号に1芯って形かなぁ・・・・・

本当は機体に水深計とか超音波センサーつけて、その信号を受けられたら

更に面白い事が出来そうですね。

そうなると3芯なのかな・・・・・

とにかくケーブルは細く方が扱いが楽になりますので、復芯ケーブルで無いに

越したことはありません。

但し、あんまり細いと信号が減衰してしまうって言う問題もあるし・・・・

その辺を踏まえて、ケーブル選びっての重要な事です。

さらに深海を目指すとなると、潜れば潜るほど暗くなるのだからライトとかが

必要になりますが、これってバッテリー喰うよね・・・・・

となると、やはり赤外線CCDの方が良いのかな??

通常のカラーCCDと赤外線CCDの両方積むのがベストなのかな?

そう思って、「赤外線CCD」で検索。

いやはや・・・盗撮からみのサイトがヒットすること・・・(^^;;;;;

で・・・ひとつ発見。

当然、赤外線CCDでも赤外線の投光器は必要なわけで、それ自体は

それほど難しいモノでは無く製作は簡単なのですが、かなり発熱するとか・・・

水中だから冷却するのは楽ですかね・・・・

どっちにしても発熱してるって事はバッテリーに負荷がかかるから赤外線CCDは

却下だな。

それにどうせカメラ積むならカラーが良いしね。

水中ライトを研究したほうが無難かな。

全然、話し違いますがカメラを搭載した機体をカメラ映像だけで

操縦するのって子供の頃から夢でした。

だから水中ロボットをモニターカメラ見ながら操縦するなんて事を

想像するだけでワクワクしてきます。

ここで整理すると、ケーブルは2芯を使い、1本は映像データを

もう1本は機体制御データ用に使うって事にします。

少し勉強して、機体制御データとセンサー類のデータの相互通信検討するって事で・・・

こんな感じですかね。

次回は・・・・後何かあるかな??未定って事で・・・・(^^;;;;


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