« 書類審査通過! | トップページ | ビデオを整理しました。 »

かわロボの書類審査は厳しいのか?

書類審査を通過して少し余裕ブッコいてるB作です。

ほりパパさんが「書類審査も大変なんですね」とコメントしてましたが

改めて考えてみて、かわロボ大会って書類審査は大変なのだろうか?

過去7回かわさき大会にエントリーして去年初めて書類審査でひっかかって

B予選からでした。

このB予選自体も一昨年から始まったのでそれ以前は書類審査で

落とされるって事は殆どなかったんです。

そういった意味でそれまでの出場者達は申請書について

それほど気にしてなかったと思います。

出せば通る・・・B作自身もそう思ってました。

だからと言う訳ではありませんが、申請書自体は結構いい加減に書いてました。

特に機体の構造外略図は、前年の概略図をコピーしたりしてました。

去年、B予選に参加したとき待ち時間に大会委員長の芝工大の佐藤先生と

お話しするチャンスがありました。

色々、聞いてみるとそれまでの申請書についてはかなり酷い状況だったそうです。

機体の構造外略図とは思えない落書きのみのモノとかあったり。(なんの説明も無く)

真面目にちゃんと書いても、いい加減に書いて同じと言う現状は問題だと言う事で、

申請書のチェック強化とB予選と言うシステムを導入したようです。

それと今年導入された技術賞企画部門の意味合いも有るのかなと思ってます。

ロボット製作者に関わらず技術者は書類(図面・提案書など)を書くスキルを高めることも重要であり、実際の現場でも必要とされる技術でもあります。そこで、申込時に提出される”ロボットの設計図”に対して審査・評価をする”技術賞 企画部門”を新たに設けました。
(ホームページより抜粋)

かわさき大会自体が元々の目的は地場の産業の発展と技術者の育成と言う事ですので

参加者は勝てるロボットを造る事だけではなく自分の技術向上って言うのも

頭のどっかで置いておく必要はあると思ってます。

環境や生活産業へのロボット技術の応用も視野に入れ、メカニクス、エレクトロニクス、コンピュータ技術等と融合する総合技術的なロボットの製作を通して、具体的なものづくりを体験する場の提供と次世代産業を担う技術者の人材育成、技術力の向上を図ることを目的とした人とロボットの調和を目指す競技大会を開催しました
(ホームページから抜粋)

なんて偉そうに言ってます、実際はモノ造りが好きなおっさんが楽しんでやっている

だけなんですが・・・・

書類審査が通るかなぁ・・とビビッてましたが、申請書に書かれてある必要事項を

キチンと書けば、そんなに焦る必要は無いと思います。


ブログランキング・にほんブログ村へ

良かったらクリックして下さい!!

|

« 書類審査通過! | トップページ | ビデオを整理しました。 »

かわさきロボット」カテゴリの記事

コメント

 こんにちはB作さん。
かわロボの書類審査の件、よく分かりました。
つまり、審査通過には
・必須項目(脚の仕組み、腕のしくみ、外観、寸法)
・危害を加えないこと 等
 が下手な絵でもきちんと記入されていれば
大丈夫ということなんですね。
 
 あと、脚の構造で、「チェビシェフリンク」
分かりやすくて、よかったです。
 B作さんの大会の動画の中で、
B作さんのロボットが軽やかに動いていましたけど
あれも、おなじチェビシェフリンクなのですね・・・
 動画の敵ロボットがまともに動いてなかったり
してましたけど、やはり、フィールドの障害物の
大きさとか知っておかないと致命傷かな
なんて感じました。

 これは、我が家にも、小さな山(障害物)一つくらい
作らないと、ダメかな・・・・カミサンがなんて言うか・・


投稿: ホリパパ | 2008年6月 1日 (日) 18時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: かわロボの書類審査は厳しいのか?:

» ロボン [Digital Life Everyday :デジタルライフ・エブリデイ]
ロボットキャラクター ロボン。作:おかだだれだ数年前に作ったオリジナルキャラ。いろいろ展開を考えている、もので漫画形式などもテスト的につくっている。公開は未定。。。。 [続きを読む]

受信: 2008年5月31日 (土) 13時23分

« 書類審査通過! | トップページ | ビデオを整理しました。 »