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二足ロボット進化論??

ほりさんのコメントにレス何気に書いたんですが、後で考えてみると

自分でも面白いこと書いたと思い、ちょっと整理してみました。

ロボットって言うと大抵の人は二足ロボットをイメージします。

もっと言うならヒューマノイドロボットだと思います。

第一回ROBO-ONEの時、世界初の二足歩行ロボットの格闘競技って言う

ふれこみで参加者を募集しました。

二歩歩ければどんなロボットでもOK!って事で・・・・・(たしか・・・)

だからか、二足ロボットと言っても色んなタイプのロボットが出場しました。

現在の主流のR-Blueタイプが多かったのですが、

リンク式の陸戦5式(その時はTA-17)、

ビイゼロもそうでしたがラジコンやリモコンで各モーターを手動で動かすタイプ。

(タミヤのギヤボックスを使っていたロボットもいました)

YRCドムは、未だに良く分からないのですが身体をひねりながら歩行してました。

脚を伸縮させて歩行していた機体もありました。

うでふり号はダンボールで出来ていて腕の反動で歩いてました。

まさに「脚なんか飾りですよ・・・」って言う機体でした(笑い)

改めてロボコンマガジンNO.21を読み返すと様々なロボットがいたんだなぁ・・・

って思いました。

で、第2回開催時は「屈伸が出来る」って言うレギュレーションでした。

更には第3回は「横歩きが出来る」って言うレギュレーション・・・・

ビックボスの本当の意図は分かりませんが、このレギュレーションの為に

少なくともリンク式の二足ロボットは廃除されたような気がします。

(もちろん、リンク式だからって屈伸も横歩きも出来ないなんて言う事は言いません。)

その後、予選演技は自律となり、フルラジコンのロボットは排除されました。

ROBO-ONEは二足ロボットを盛り上げたかも知れませんが

出場機体をR-Blueタイプになるように仕向けた気がします。

それが悪いとは言いません。

二足=ヒューマノイドって言う図式が一般的であるでしょうから

その方向性は致し方ないのかもしれませんがね・・・・

ただ、ヒューマノイドタイプに囚われずに二足ロボを盛り上げていったのなら

もしかしたら違う系統のロボットが現れたのかもしれないと思うんです。

リンク式のロボットやまったく別の方式の歩行ロボットなんか・・・・

そういった意味からFRC級って言うのは、今ある二足ロボットとは

別系統の二足ロボだと思うんです。

その進化の先に今までとは違った画期的なロボットが現れるのか?

それとも、そのまま絶滅してしまうのか?

それは分かりませんが、画期的なロボットが出る可能性はあると信じたいですね。

あまりROBO-ONEを意識しないで、わんだほー的に何でもありにして

リンク方式やそれ以外の歩行方式の二足の日の目を見る大会になれたら

良いかな?って思ってます。

能書きは良いからロボット造れ!>俺coldsweats01


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