新型ロボットを造ろう!その3

前回問題だったヒレをt3.0のゴムシートに変えてみました。

あとヒレの前後を本体に固定してみました。

 

動きがイイ感じな気がします。

歩行させてみました。

 

歩行もマズマズな気がします。

ただ、この形状だとヒレを羽ばたかせる事が出来ないので改良しました。

ヒレの前後の取付位置をサーボモーターの中心にしました。

 

羽ばたかせるようになりましたが、立ち上がってからヒラヒラはサーボのパワー不足の為

動きませんでした。

とりあえず、動かせたい動作は出来そうなので試作機はここまでとします。

Maker Faire Kyotoに出展する為に外装を付けてみました。

 

スチームパンク風にしたくて金色にしたけど、どう見ても金の魚の骨ですね。

ホント・・・デザインセンス無いなぁ・・・(-_-;)

 

 

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新型ロボットを造ろう!その2

ホームセンターで売っていた天然ゴム(NR)の

t2.0のシートでヒレを作ってみた。

会社のスクラップ置き場から鉄板を拝借して

穴あけ用の治具を作って両面テープでゴムシートに

張り付けてボール盤で穴加工しました。

ゴムシートに穴加工するのは初めてだったので

うまく開けられるかと思いましたが、なんとか出来ました。

ヒレを取り付けるとこんな感じになりました。

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ヒレを付けて動かしてみると、イマイチな動きでした。

不安を感じつつも、とりあえず動くかどうかテストしてみました。

なんとか歩行は出来たけれど、これもイマイチ。

ヒレが柔らかすぎて機体を保持できてないし・・・・

ゴムシートの板厚を3mmにした方が良いかも。

ヒレについては、まだまだ検討の余地有りですね。

 

 

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新型ロボットを造ろう!その1

ロボットの情報が動画だけなので、何度も何度も見直して

機構をどうしようかを考えました。

はじめは、かわさきロボット仕様で造ろうと思ったのですが

ヒラヒラを縦にして動くのや、ヒラヒラを羽ばたかせるのも

やってみたかったので、サーボモーターモーターを使う事にしました。

まともに動くのか不明点が多いので、手持ちのサーボを使って

検討用の試作機を造る事にしました。

近藤科学のサーボKRS-3301を使用しました。

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とりあえず、それっぽい形に組み立ててみました。

動きは、こんな感じになりました。



これでそれぞれのアームの先の軌跡で正弦波の動きが出来れば

進行する力が発生するんじゃないかと・・・

イメージ的には野球場で観客席で発生するウェーブです。

ヒレの形状も重要になるかと思います。

まだまだ問題は山積みです。

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新型ロボットを造ろう!プロローグ

佐藤ロボット研究所と名乗っているのに、ここ数年新しいロボットを

製作してませんでした。

Maker Faireに出展する機体もマンネリ化してきて、なんか造りたいとは

常々思ってましたが良いアイデアが浮かびませんでした。

そんな中、ネット情報で下記の様な動画が流れてきました。

元々水中ロボットは造ってみたかったし、水陸両用なんて最高に痺れてしまい

このロボットをぜひ造りたい!って強く思いました。

真似っ子ではありますが、このヒラヒラロボットを製作することに決めました。

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